県知事の裁定が出ました…細川氏復職です

 7月15日夕刻、覚醒剤所持と使用で逮捕され、有罪判決を受けた細川慎一元議員の身分について、神奈川県知事は『復職』の決定を下したという連絡がありました。

 逮捕・拘留とその後の制限住居生活により、葉山町から一ヵ月程度離れて居住していたことは、被選挙権喪失にはあたらないという判断です。

 すなわち、『議員資格を失った』と決定した葉山町議会の判断は、地方自治法に照らし、不当であるという裁定です。

 ですが、執行猶予付きとはいえ、覚醒剤使用で有罪になった人物が、葉山町の議員として、活動を続けていけるとは思えません。学校行事への出席や、御用邸での皇族のお出迎えなど、とても認められません。

 細川氏は20日の全員協議会に出席し、取材陣に撮影されながら、謝罪と質疑応答を行いました。議員を辞めるか続けるかの決定は、まだ保留だそうです。

 この件については、24日の日曜、夜7時、福祉文化会館で町民集会が開かれます。ぜひお出かけ下さいませ。 私と石岡議員が出席する予定です。

 25日、月曜日の議会本会議では、この件が取り上げられる予定です。ご都合がよろしければ、傍聴においで下さい。

 詳しいことは、また改めてご報告いたします。もしも「細川議員リコール」ということになったら、その時は、署名活動にご協力お願いいたします。

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この記事へのコメント

虎ノ門ニュース のファン
2016年07月28日 23:17
タイトル : 2016.7.25(月) 虎ノ門ニュースを見て・・・武田さん しっかりしてください

法律 や 地方の条例には欠落している事柄も多々あります。
それは性悪説を前提とした法体系ではないことに由来するために、(まさか・・・)というように 事件が発生してからでないと分からないからです。
議員が議員控室で覚せい剤を使用するなど、誰が想像したでしょうか。
地方を代表し、住民のための地方政治をするという(尊敬されるべき公職者としての覚悟)が求められるのは当然のことです。 健全を求める住民はそれを期待し、法を逸脱し礼を失う不適格な人物は神聖な議場から退場すべきです。
しかし、執行猶予であり 法に抵触していないから復職したいと居直ることに反発するのは、間違いだと(武田邦彦氏)は反論していました。
この武田氏の説明に半井小絵さんが疑問視し、(覚せい剤をやった議員というのは 社会的にはよくない) と言うと、 (だって執行猶予がついてるじゃない、受刑するには当たらない。覚せい剤の何がいけないの?昔は合法だったんだよ) と反論する武田氏。 
あまりの展開に、司会の居島一平さんも (そもそも議員控室でというのはねぇ・・・) と 居た堪れず半井小絵さんに助け舟を出すや否や、 (どうしてあなたは裁判官より上なの?・・・) と反論する武田氏。
(武田さんよ 無罪ではない、係争中でもない。 有罪が確定したことを忘れるな!)
許してしまったら、二人目・三人目を黙認する社会になってしまう。 事件を軽んじているようです。覚せい剤が住民社会に拡散しても構わないとでも言うのでしょうか。

つづく
虎ノ門ニュース のファン
2016年07月28日 23:19
タイトル : 2016.7.25(月) 虎ノ門ニュースを見て・・・武田さん しっかりしてください

つづき

武田氏は以前から大麻を使用する社会を肯定し、擁護する発言をしています。 程度の差があるとしても 平常時とは異なった精神状態にしてしまう薬物が、犯罪とは無関係だという説明には無理があります。 氏は禁煙運動の動きにも、むきになって過剰な程に反発をしています。

社会的倫理観・道徳観を心得ぬ者が住民の代表として議会にまた戻ってくるという発想自体が、日本人社会に有るまじきこととであり、この日本人に共有する観念は法を越える大切なものです。 法治国家といえども、法が全てに優先するという考えに基づく判断は間違いであるということに気づくべきなのです。
倫理・道徳は、法よりも下位だというのでしょうか。
 
また、大橋巨泉が生前に書き残した個人的意見の・・・(このままでは死んでも死にきれないので、最後の遺言として一つだけ書いておきたい。 安倍晋三の野望はおそろしいものです。 選挙民をナメている安倍晋三に一泡吹かせて下さい。 7月の総選挙、野党に投票してください。最後のお願いです。)・・・を取り上げて 大橋巨泉さんは立派な人なので・・・と持ち上げ、科学とは無縁の個人評価で解説してしまう武田氏。 

全ての事象を科学者として捉えて考えるというのは尊重できるのですが、ときどき大切なことを見落として結論してしまうのが武田邦彦氏の欠点であり、このうっかりで180度 方向性が変わってしまっている。

武田先生が別の話題で何度も使われていますが、(○○さんの爪の垢でも飲んで欲しい) は 間違いです。 
正しくは、(○○さんの爪の垢でも煎じて飲むがいい) です。
虎ノ門ニュース のファン
2016年08月01日 14:33
タイトル : 2016.8.1(月) 虎ノ門ニュースを見て・・・武田さん しっかりしてください (その2)

先週に続き 武田氏は、またもや大切なことを見落として結論してしまっています。
武田先生が 「 正しい 」 とはなにか?  について
下記1~4の項目に分けた表で 法律(4) の優位性を説明していましたね。
1)神様が決める(宗教)
2)偉人が決める(道徳)
3)相手が決める(倫理・相手の希望)
4)法律が決める(お互いの約束)
先生、しっかりしてください。 血(こころ)が通っていないのは(法律)だけです。
 
(宗教)は神様が決めたというよりも、魂の拠り所として作られたものです。・・・ただし、犯罪性のある一部の新興宗教は別です。
(道徳・倫理・法律)は人が社会に示したものですよ。 
権利も含め、強制力・拘束力を持つが故に人間社会で唯一、(損得に関わる)のは(法律)だけなのです。 だからこそ、(法律には欠陥)が生じます。 法律には(いい人間関係)を求める条文はありません。 道徳や、戦前の(修身)には、ちゃんと有りました。

つづく
虎ノ門ニュース のファン
2016年08月01日 14:34
タイトル : 2016.8.1(月) 虎ノ門ニュースを見て・・・武田さん しっかりしてください (その2)

つづき

4)の(お互いの約束)は、(一般社会の約束)と置き換えるとわかりやすいでしょう。
一般社会の共通項程度の考え・合意(いわゆる民主主義) というものでは、どうしても偉人が遺した名言には劣ります。
だから、法律は 欠陥だらけなのですよ。
レベルの低い両者が約束することが、道徳・倫理を超えるのでしょうか?
洗練された(道徳・倫理)に欠陥があるとは 思えません。 
なぜならば、(宗教)も含めて(道徳・倫理)は 長年に渡って 崇高性・安心を求めて社会が選択したことだからです。
世代を経ても(道徳・倫理を 人の学ぶべき)とするのは、そのためです。
(法律は悪用もされる)ことを忘れてはいけません。 
武田邦彦先生は、どうしてこのことに気づかないのでしょうか。

※(反対ばかりして 日本を弱体化する民主党の過ちに、いつまでも気付こうとしない民主党)に対する批判の説明は正しいですよ。

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