テーマ:教育問題

『保育園義務教育化』について

 著者は古市憲寿氏。『希望難民ご一行様』や『絶望の国の幸福な若者たち』などの著作があります。  この本は、幼児教育の重要さを訴えています。とても面白い内容なので、ざっとご紹介します。著者の主張に関しては異論もあるかと思いますが、考察の土台として、参考になるのではないでしょうか。   はじめに 「お母さん」が「人間」だって気づい…
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学校給食について「ご意見を伺う会」の実施報告

 本日10月24日の土曜日、午前中は上山口小学校旧館で、午後は教育センターで、「町民の皆さまから、今後の学校給食についてのご意見を伺う」主旨の会合が開催されました。合わせて四十人ほどの保護者、教員、地域の方々が参加して下さいました。主催側の議員は、十四人揃ってお出迎えいたしました。議会事務局も、休日返上で準備に奔走しました。  多…
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「ブラック化する教育」について

 葉山図書館で借りました。この本は、教育社会学の専門家である大内裕和氏が、斎藤貴男、佐々木賢、児美川孝一郎、今野晴貴の各氏と対談したものです。青土社出版。 第1章 なぜ格差は生まれ、教育はこんなに貧しくなったのか? 第2章 なぜ生徒も先生もこんなにタイヘンになったのか? 第3章 なぜ就活がこんなにタイヘンになったのか?…
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給食センター建設問題について

 現在、葉山町内の四つの小学校では、自校方式で給食を行っています。更に、2校ある中学校でも給食を実施しようということになり、計画策定が進んでいます。  給食実施自体は、児童の保護者からの要望が強いこと(働く主婦は増加しています)、また、家庭で十分な食事がとれない子供が存在すると思われることから(葉山町民の平均所得は高いですが、全国的に…
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本日の活動報告

 6月5日金曜日は、朝10時から、細川議員と共に、政策課の方々からのレクチャーを受けました。  細川議員の質問は、まず、空き家対策に関してでした。葉山町の空き家は現在、二千戸程度だそうですが、詳しいことはこれから業者に委託して調査するとのこと。予算は地方創生の交付金の中から、700万円程度を予定しているとか。私から、『町の職員にはでき…
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読売新聞記事『少年事件に関する夜回り先生の談話』について

 5月22日の読売朝刊の特集記事です。川崎市の中学生、上村遼太君が殺害された事件において、無職少年三人が起訴されています。他にも何件か、飲酒少年放置事件や、母と祖母の殺害事件など、少年の起こした悲痛な事件が続いています。  夜回り先生として知られる水谷修氏が、これらの事件について語っておられます。事件につながる前兆があった時、親は…
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